2016/11/26のTwitterアンケート結果について
2018卒の方へ
「今の悩みは何ですか?」
1, 35%  ESを書いたことがない。志望業界や軸が決まらない。
2, 27%  2社以上のインターンには行けたがその後の連絡がない。
3,    24%  ESが通らない。自己PRが弱い&苦手。
4,    14%  インターン参加理由や仕事案などが弱い&苦手。

<コメント>
1、少々出遅れ気味です。1月は正月明けでやる気が出ないのと後期テスト期間で就活から少し離れます。12月上旬にはESを書いて提出し、書けない自分・ESが通らない現実・インターン参加者の顔ぶれを見て、何が不足しているのかを早期に知って下さい。
志望業界は「憧れ」「この会社、ちょっと行ってみたいかも・・」でもいいです。また軸を深堀りすると時間ばかりが過ぎてしまいます。志望業界を途中で変更してもいいので、「ES書き」を開始してください。就活を経験した先輩の多くが「もっと早くからやっておけばよかった」と言っています。

 

 

2,インターンは本採用より枠が狭いの焦ることはありませんが、何が不足しているかを把握し、新たな「何か」を取り入れてください。初めから上手くいく人は少ないです。

 

 

3、ESが通らない原因を分析してください。模範文章ばかり書いてませんか? 特に締切数日前のES書きだと、模範文章になってしまいます。自己PRも「サークル→復活」「バイト→売上に貢献」などよくある方程式になっていませんか?大きな差別化は無理かもしれませんが「他の人と同じ書き方」だと人事はあまり「会いたい」とは思いません。

 

 

4、参加理由で多いのが「御社を知りたい」です。何が知りたいかもっと具体的に書かないと埋もれてしまいます。また仕事案はESの中でも「大きな差が出る」欄です。自己PRが弱くても「仕事案」で目立たせることが充分可能です。 その為にも早期から「やりたいことを考える」ことで差が出てきます。

※同じ大学・学科の方でも差が出始めています。
<ES書き>
①自己PRの峻別とちょっとした差別化
②志望業界のポイントを自分の言葉で書き「具体的な仕事案」を考える
③自由記述欄のネタや写真
<面接>で話すネタを増やす。
<GD>で話し合う為に業界の解決案を考えておく。
<筆記対策>SPIや玉手箱など勉強。

などやることは多岐にわたっています。

人気業界・大手企業の内定のポイントは「早くやる」です。

ちなみに昨日から今日26土曜にかけては「富士フイルム・フジアナ・日清製粉・ANAエアポ・資生堂・TBS・ブルボン」のESを書い来た塾生へアドバイスorメール添削をしました。

悩みを解決して次のステージに進み後悔しない就活を!

頑張ってください。

 

<内定ガイダンス・就活相談会・ESアドバイスのお知らせ>

上記のアンケートからの悩みと対策・解決方法を含め、大手企業(特にテレビ局・広告代理店・食品・飲料・航空・化粧品・不動産・商社・メーカー・運輸・通信・メガバン・損保など)を志望している方向けに、「無料ガイダンス・相談会」を開催してします。無料です。予約はHPの上から2つ目です。