就職浪年のメリット・デメリット

2017年 5月 30日 | 案内

就活シーズンの終盤から夏・秋になると、「内定した会社にあまり行きたくない」「やはり志望業界に行きたい」「来年、もう1回チャレンジしたい」・・で悩む方が多くいます。

結論は、大学卒業後3人に1人が3年以内に転職をしている現状からして「就浪」には反対しません。特に「志望業界がある、やりたい仕事がある、もっと上位の会社に行きたい」なら、目先の楽(内定会社で妥協して卒業式まで遊び、転職すればいいじゃん)を取らずに、就浪を選択される判断を応援します。(なお、1人ひとりの就活状況とキャラがわかりませんので、不安な方は個別相談会にお越し下さい)。  

 

<メリット>

①就活を1度経験しているので、現3年生よりは「ES・面接・テスセン・グルディス」が目立つ &「メンタル的」に強い。

これで(就浪して)ダメだったらあきらめがつく。

 

<デメリット>

①親への相談(「学費がかかるから無理」「今の内定会社で良いのでは?」に対し、どう言うか考えてから話す)。

②学費がかかる(最近は「9月卒業」もある。学生課に行って学費を聞く)。

③一度経験しているので「慣れ」が短所にもなる(昨年と違うES書きや、ちょっと圧迫面接への準備が必要)。

④友人が就職してしまうのでちょっと孤独。

 

<ポイント>

①今年の甘かった点を修正し、今後「ESと面接の修正」をする(当塾で指導します。今まで40名以上の就浪生を指導)。

②面接官に「半年間、何をしてきたの?」と聞かれるので①の引き出し(自己Pと仕事案)をどう作るか。

 

  <他>

①卒業して(無職のままの)就活は、身分が不安定なので反対です。また既卒扱いにな流ので受けられる会社が減ります。

②(文系の)院は突っ込まれる場合もありますのであまりお勧めしません。院は2年なので学費も相当かかります。ただ面接会場に行くとそれなりに院生もいます。

③大企業への転職は「キャリア(前社での業務内容・職務経歴・成果)」を求められます。中途採用は新卒で入る以上に難しいです。

会社に入ってからの1~5歳の違いは出世には影響しません。 

 

※今年も複数の就浪生がいました。放送局に2人・広告代理店1人と商社1人・メーカーに1名内定しました。過去においては女子学生も就浪して放送局や広告代理店に入っています。就浪&入塾を検討されている方は個別に相談を受けます。質問欄にその旨、お書きください。

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